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指値注文とは?指値注文と成行注文の違いとは?

supo

FXの注文方法はいろんなものがありFX業者によって取り扱いが違います。

 

まずはじめに憶えていただきたい注文方法は超基本的な

【成行注文】【指値注文】【逆指値注文】の3点です。

今回は【指値注文】について説明します。

 


 

【指値注文】とは?

 

【指値注文】「リミットオーダー」あるいは「リミット注文」

指値注文(さしねちゅうもん)とは注文を予約するって感じで、
現在のレートよりも低いレートで買う、もしくは高いレートで
売りたい時に使えます。

 

成行注文よりも希望したレートで取引できやすいですし、
有効期限を設定することにより常にレートをチェックする必要もないので
働いてるサラリーマンやフリーターにとっては強い見方ですね!!

 

 

でも希望したレートになるまでポジションを持てませんから、今すぐ
持ちたいのであれば成行注文がいいですね。

 

【指値注文】は決済にも使える!

 

【指値注文】はポジションを決済する時にも使えます。

図でみるとわかりやすいかもしれません

 

指値注文

 

画像の左が買い注文で、右が売り注文です。
今回は右の買い注文で説明します。

115円で買い注文してポジションを持っているときに、
116円で売り決済注文をだします。116円に到達したら、
仕事をしていても勝手に利益が生まれます。

 

 

利食い注文なんて言い方もします。

 

決済注文の時に
利食い『○○円』
損きり『○○円』
となっていて○の部分が空白でレートを指定して注文という感じです。

 

 

ここでの注意点は、もっと利益が伸びたかもしれないという点と、
116円に到達する前(115.99円)に下降したら決済されないので
なかなか成り立たない事もあります。

 

 

FXにはこんな注文方法もあります。

【成行注文】【指値注文】【逆指値注文】
 
【IFO注文】【IFD注文】【OCO注文】
 
【トレール注文】【ストリーミング注文】



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